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6月 14

これは読書が趣味となったのだろうか?

『読書』というのは、自分の好きな本、気になった本、紹介された本等、いろいろな理由があって手に取った文字が書いてある紙の束を読むという所謂、情報に目を通して脳がそれをどう理解、認識していくかという「作業」のような物です。私は、その作業の過程、つまりは「作業」をこなす部分が最も好きだという事が好きであり、そこが趣味となった大きな理由の一つです。

理解の部分は「著書は何故、このような描写をしたのか?」という考察を読んだ後にし、あとから何度も読み返すことで自然と自分の知らない相手の「世界」を理解できたかもしれないという達成感と、感動・笑い・涙と様々な感情が溢れ出し胸が活発に動き、また読み返してみたいという行動に繋がるのです。それがひょっとしたら趣味なのか、はたまた別の理なのかは自分でもまだ良くわかっていません。ただ、分かることはこれが「良い」と思えることと、楽しいということです。