9月 04

夏休みが短くなっているので思い出ができるのか

私の住む市内のほとんどの学校の夏休みは7月下旬から8月下旬までの1ヶ月間です。昔は7月21日から8月31日まで(一部の寒冷地を除く)がほとんどでした。今は授業日数の関係もあり2学期制にしている学校があります。私の住む市の市立学校も2学期制にしています。2学期制をとっているため秋休みを設けて学期の切り替えを行っています。そのため夏休みがその分短くなっています。

とある新聞に最近の学校は夏休みが短くなってきている、なかにはⅠ週間程度しかない学校があるとのことで、2学期制をとっているからだろうと書いてありました。また最近話題となっている学校と企業が同じ日に休みになれば親子で出かけやすくなるため夏休み以外のも休みを設けているとのことも書いてありました。

ただその新聞には夏休み期間中に親が有給休暇を取ればよいので、別に夏休み以外に一斉に休日にすることもないのではないかとも書いてありました。

世界的に見てみると日本の学校の夏休みは短いようです。外国特に欧米の国々では2ヶ月以上の国が多いです。夏休みが長ければ普段学校でできないことができますし、海や山に何日か滞在すればその自然を通して学べるものがあると思います。夏休みを短くすることで、夏の思い出が何もないようなことにはなってもらいたくないと思います。これは寒冷地でもないのに新学期が始まった地方に住んでいる者の感想です。

8月 28

猫と過ごす休日

私は、休みの日になるとまずすることがあります。

それは猫探しです。

私に懐いているよそのおうちで飼われている飼い猫のJ君がいます。

J君はオスで、4人兄弟の末っ子にあたります。

J君はほかの3匹よりも感情をストレートに出すタイプで、甘えるのが好きです。

私に会うと度々足にくっ付いて一緒に歩き、涼しい場所を見つけるとそこで寝ころんで

お腹を見せて撫でてほしいのか鳴いてくるので撫でています。

頭を撫でたりするだけでも目を閉じて機嫌をよくするのでたびたび癒されています。

店主さんに甘えることもよくあり、私はJ君と知り合う前から猫が好きなのがJ君に伝わっているのかよく近づいてきます。

お店での飼い猫でもあるのでたまに店番をしているところも見かけます。

今の夏の時期は暑すぎて昼間はあまり出てこない分、遊ぶ時間は夜の時間帯にずれています。

私がお風呂から上がったあと涼みに外に出るとJ君とJ君の兄弟がアスファルトに寝そべってくつろいでいます。

J君は人間の私よりも体温が高く、よくふくらはぎや太ももの位置にくっついてきます。

夜にJ君と遊ぶのが夏の日課で、J君側からよくかくれんぼを仕掛けてきます。

車の下や草むらに隠れて、そのあたりに近づいた私を脅かしてきては遊んでいます。

8月 10

朝顔とフウセンカズラ植えています。

“庭には、朝顔があります。そろそろ枯れてきてしまいまして残念な感じです。
ツルを誘引してまっすぐに伸びました。けっこう朝顔とか子どものときに植えたのを思い出します。朝顔は、小学校のとき植えましたね。
フウセンカズラは、たまたま家に種があったので植えてみました。誘引するのかよくわかんなくて、誘引しなかったんです。
そしたら、斜めに伸びていくのです。だからやっぱり誘引しなきゃいけないみたいですねえ。

フウセンカズラは、小さい白色の花がきれいです。カスミ草みたいな白色のお花です。
今までいろんなお花と出会い植えてきました。次は、何を植えようかなあと楽しみにしています。
とげのある薔薇とかは、とげにささりたくないので植えてません。やめときます。薔薇は、絶対にとげにささります。恐怖ですよ。

子どものときに、実家にピンクの小さい薔薇がたくさんなる薔薇があったんです。
駐車場の横にあったんですけど、車にのるたびに薔薇にあたる。もう薔薇恐怖症ていうくらい薔薇のとげにあたるんです。
すごく嫌でした。薔薇のとげにはさんざんいやな思いをしました。よく足やらきりました。また切れ味がめっちゃ痛いんですよ。
泣きますよ痛さで。薔薇は、家で植えるととげにさされて大変です。”

7月 29

マイカーの上で寝そべっている野良ネコ

家の中から車庫が見えるようになっており、そこにマイカーを入れてあります。

そのマイカーの上によく野良猫が寝そべっています。

その野良猫は野良猫なのですが、庭に住み着き、1日中庭にいます。

朝ゴハンを食べて、車の上に乗って寝て、夕飯を食べて、また車の上で寝て。

そんなことを繰り返しています。

すでに飼い猫のようか感覚です。

しかもある日突然すり寄ってくるようになったのです。

それまでは触ろうとすると怒って威嚇をしてきましたし、逃げ回っていたのです。

何を思ったのかすり寄ってきて、猫用のおやつをねだるようになりました。

ついつい可愛いので色々なおやつをあげてしまいます。

家の中にいる猫たちのためのおやつなのに、野良猫にまであげてしまっている状態です。

誰が来てもすり寄って来るので、心を許したのか、それとも生粋の野良猫ではないのかもしれません。

どこかで飼われていた猫が脱走をして、行方不明になってしまったということも考えることが出来ます。

黒猫なので、日中日なたにいると暑いのでしょう。

だから車庫に入っている車の上で寝て、涼んでいるのかもしれません。

雨に濡れることもないし、ひんやりしているので車の上を選んだのは賢いのかもしれません。

7月 19

野良ネコ vs 我が家ネコのお話

“我が家には1匹のネコがいる。

数年前にぶらりと現れてそのまま居ついた黒ネコだ。

隣の親戚の家には4匹の親子ネコがいる。

拾われてきた子ネコが1年後に3匹の子ネコを産んじゃったわけで、父親はわからず。

この5匹のネコたちは、お互いに自宅と別宅があり2つの家を自由に行ったり来たりしている。

2つの家の間には木々や植物の豊富な庭があり、蝶々や鳥もやって来る。

なんとものどかで羨ましい環境!

が、最近この平和を脅かす野良ちゃんが現れた。しかも2匹!

一匹は隣のネコにそっくりな色と柄。まだ若くてすばしっこい。カワイイお顔。

一匹は白とグレイ色でやや中年。端正な顔立ちだが目つきが悪く陰気。

この2匹は野良ちゃん同士で縄張り争いをする。

我が家の外にある物置小屋をめぐって陣地争いに余念がない。

これにうちと隣のネコたちが参戦するからたまんない!

「ギャォ?!、フゥ?っ!、ギョエ??!、シャァー!」

という声が夜更けに鳴り響く。

そして野良ちゃんたちは家人の目を盗んで家の中にも侵入するようになった。

だから隣んちの一番強いヤツが毎日我が家にパトロールに来てくれる。

我が家の廊下にでんと座り、闖入者が来ないか見張っている。

でも我が家は抜け道や侵入口がいろいろあるので、足音のしないネコたちは

パトロールに気付かれずに入って来れるわけ。う?ん、侮れない!

そして事件は起きた!

なんとヤモリの死体を発見!

白いお腹を上にして庭先に放置されていたのだ。(合掌)

犯人は誰だ!?いや、犯猫はどいつだ!?

ヤモリに肉球痕は残っているか?

7匹の容疑者たちに尋問を試みたが、みんな「ミャに?」

とばかしにシラをきっている。まるで全員で示し合わせたかのように。

結局、いつものケンカは遊びだったのか?エクセサイズだったのか?

一番翻弄されたのは、わたし、だったような……(泣)”

7月 05

まず最初に任天堂スイッチ買って思ったこと

久々に買ったハード機。楽しく思っています。プレーヤーを登録できるんだけど、ゲームデータもそれぞれに保存できるからRPGなんかもみんなそれぞれに個別データを持てるのが良かった。3dsのモンハンみたく、1台で一人のデータしか持てないんじゃなくて、8人登録できて、最大8人がデータを持てる。それは良い。あとは、なんか携帯プレイで充電が短いような。。。 そこに不安はあり。

でも、久々に最新機器で遊んでいる感があり、仕事に影響ないように自分を抑えながら遊ぶ毎日。本体と同時発売ソフトがあまりないのでこれからどんどん出てくるであろうソフト達にとても期待しています。はやくマインクラフトでないかぁ。まだ予定もないみたいだけど。。。

6月 14

これは読書が趣味となったのだろうか?

『読書』というのは、自分の好きな本、気になった本、紹介された本等、いろいろな理由があって手に取った文字が書いてある紙の束を読むという所謂、情報に目を通して脳がそれをどう理解、認識していくかという「作業」のような物です。私は、その作業の過程、つまりは「作業」をこなす部分が最も好きだという事が好きであり、そこが趣味となった大きな理由の一つです。

理解の部分は「著書は何故、このような描写をしたのか?」という考察を読んだ後にし、あとから何度も読み返すことで自然と自分の知らない相手の「世界」を理解できたかもしれないという達成感と、感動・笑い・涙と様々な感情が溢れ出し胸が活発に動き、また読み返してみたいという行動に繋がるのです。それがひょっとしたら趣味なのか、はたまた別の理なのかは自分でもまだ良くわかっていません。ただ、分かることはこれが「良い」と思えることと、楽しいということです。

5月 21

今年のタイガースの今シーズンを占う

今年のタイガースは、若手が伸びていくしか戦う方法がない。

若手が」去年と比べ」:現状維持以下なら、Bクラスいや最下位もありうる。

僕は関西に住んでいるので大きな声では言えないが、 特に長距離打者とりわけ右の大砲がいないのである。

つまりタイガースのウィークポイントはずばり得点力不足。

今、若手は金本監督の指示でウェートトレーニング二世を出したらしい。

それで確かに練習ではある程度成果がでたらしい。

例えば、北条選手のスイングスピードが速くなって大きいのが打てるようになった。

しかし、練習と実戦は違う。

試合では、相手投手は打たせない球をどんどん投げてくる。

」それをどうはじき返していくかである。

まだ実戦経験が乏しい彼らが一人前になるまで辛抱するしかないか?

5月 03

脳波検査ってどんなことをするんでしょうね?

明日子供を脳波検査に連れて行きます。

なぜ連れて行くことになったかというと、うちの子ってなかなか寝てくれないんですよね。

それで相談にいって、脳波を取ることになったんです。

相談をした内容からしたら、脳波に異常があるようなわけではないのだけど、念のため、ということみたいです。

うちの子は発達障害のグレーゾーンと言われているので、そこを確認しておきたいと、と思っていたので、ちょうどよかったともいえるのですが。

しかし、どんなことをするのか、親のほうがどきどき、というのもあります。

一応どんなことをするか、という説明書きの紙は渡されているのだけど、子供は座薬や飲み薬で眠らせて脳波をとるらしい。

それで頭をアルコール消毒して、電極を通しやすいなにかを塗るとのこと。

なので、脳波を取った後、洗髪するらしいのですが。

私がどきどきしてしまうと、子供にもそのどきどきが伝わってしまいそうなので、私はそこそこどうどうとしておかないといけないかな、と思っています。

だけど、ちゃんと寝てくれるかな、検査が終わったらちゃんと起きてくれるかな、とかやっぱり気になることはいろいろとあります。

もっとも心配なことは、検査の結果、なにか異常があったらどうしようということかもしれません。

なかなか寝ないのが脳波のせい、ということであれば、それはそれで納得もするのでしょうけど。

だけど、脳波の異常がてんかんの原因だったりすることもあるようなので、そこがでないかどうかがちょっと心配です。

熱けいれんとか起こしたことはないので、きっと違うだろうと思っているんですけどね。

明日検査ですが、結果はさらに3日後じゃないと聞けないんですよね。

その3日間がもどかしくていらいらしそうですけどね。

でも子供は元気だし、きっと何事もないだろう、なにかあるなら早く治療してあげよう、というのが親としてしてあげらえることですからね。

明日は子供がぐずぐずいうことなく、おとなしく検査に臨んでくれることを心から願うばかりです。

4月 30

ぽかぽか日和!!晴れのち桜!!

いつ春が来ますかね?なんて仕事中にAさんとお話ししてたの。外に中々出られない、外の気温も分からない、どんな匂いがあって、どんな景色に変わっててどんな人たちが歩いているかなんて。

嗅覚、視覚が病によって失われたAさんはいつも窓側をみていて、そんな病気があるのも忘れちゃうぐらい気さくな方で。。

それを伝えるのが私の仕事の一つなんだけれど、

Aさんは嗅覚や視覚以外の感覚で春を感じていた…。

なに不自由のない私は、桜がなかなか咲かないことで春の訪れを感じられていないのに、Aさんをみると心がギューっと痛くなった。

窓の隙間から入る暖かい空気を、肌で感じていたAさん。

そのAさんと一緒に桜を見ることはないけれど、

そばに寄り添って暖かい空気を肌で感じることで同じ気持ちになれる。Aさんはきっと桜が咲くのも分かるんだろうな。

そんなことを思いながら窓から見える桜の木をみると、ふわっと桜が咲いたの!興奮を抑えきれずAさんにすぐ報告!

Aさんも喜んでいた。桜を直接目で見られなくても一緒に喜ぶAさんは、いつまでも私の大切な患者さんで人生の先輩です。

こらからも色んな感覚で季節を感じて、Aさんと分かち合っていけたらいいな。晴れのち桜!まだまだ咲いていてね桜!

大好きな春。