5月 03

脳波検査ってどんなことをするんでしょうね?

明日子供を脳波検査に連れて行きます。

なぜ連れて行くことになったかというと、うちの子ってなかなか寝てくれないんですよね。

それで相談にいって、脳波を取ることになったんです。

相談をした内容からしたら、脳波に異常があるようなわけではないのだけど、念のため、ということみたいです。

うちの子は発達障害のグレーゾーンと言われているので、そこを確認しておきたいと、と思っていたので、ちょうどよかったともいえるのですが。

しかし、どんなことをするのか、親のほうがどきどき、というのもあります。

一応どんなことをするか、という説明書きの紙は渡されているのだけど、子供は座薬や飲み薬で眠らせて脳波をとるらしい。

それで頭をアルコール消毒して、電極を通しやすいなにかを塗るとのこと。

なので、脳波を取った後、洗髪するらしいのですが。

私がどきどきしてしまうと、子供にもそのどきどきが伝わってしまいそうなので、私はそこそこどうどうとしておかないといけないかな、と思っています。

だけど、ちゃんと寝てくれるかな、検査が終わったらちゃんと起きてくれるかな、とかやっぱり気になることはいろいろとあります。

もっとも心配なことは、検査の結果、なにか異常があったらどうしようということかもしれません。

なかなか寝ないのが脳波のせい、ということであれば、それはそれで納得もするのでしょうけど。

だけど、脳波の異常がてんかんの原因だったりすることもあるようなので、そこがでないかどうかがちょっと心配です。

熱けいれんとか起こしたことはないので、きっと違うだろうと思っているんですけどね。

明日検査ですが、結果はさらに3日後じゃないと聞けないんですよね。

その3日間がもどかしくていらいらしそうですけどね。

でも子供は元気だし、きっと何事もないだろう、なにかあるなら早く治療してあげよう、というのが親としてしてあげらえることですからね。

明日は子供がぐずぐずいうことなく、おとなしく検査に臨んでくれることを心から願うばかりです。

4月 30

ぽかぽか日和!!晴れのち桜!!

いつ春が来ますかね?なんて仕事中にAさんとお話ししてたの。外に中々出られない、外の気温も分からない、どんな匂いがあって、どんな景色に変わっててどんな人たちが歩いているかなんて。

嗅覚、視覚が病によって失われたAさんはいつも窓側をみていて、そんな病気があるのも忘れちゃうぐらい気さくな方で。。

それを伝えるのが私の仕事の一つなんだけれど、

Aさんは嗅覚や視覚以外の感覚で春を感じていた…。

なに不自由のない私は、桜がなかなか咲かないことで春の訪れを感じられていないのに、Aさんをみると心がギューっと痛くなった。

窓の隙間から入る暖かい空気を、肌で感じていたAさん。

そのAさんと一緒に桜を見ることはないけれど、

そばに寄り添って暖かい空気を肌で感じることで同じ気持ちになれる。Aさんはきっと桜が咲くのも分かるんだろうな。

そんなことを思いながら窓から見える桜の木をみると、ふわっと桜が咲いたの!興奮を抑えきれずAさんにすぐ報告!

Aさんも喜んでいた。桜を直接目で見られなくても一緒に喜ぶAさんは、いつまでも私の大切な患者さんで人生の先輩です。

こらからも色んな感覚で季節を感じて、Aさんと分かち合っていけたらいいな。晴れのち桜!まだまだ咲いていてね桜!

大好きな春。

4月 02

どこまで言っていいのかなと悩む日々

私は海外に住んで、海外で働いています。私の会社に日本人は私を含めて2名しかおらず、もう1人は私よりかなり若い子です。10才以上年が離れています。こうなりますと、ものの考え方から生活様式からまるで違います。

最近「これはどうなのか」と思うことが多いのですが仕事以外のことなので、そんなことを注意するのはお局じみているというかおせっかいババアだと思ってこらえることがしばしばあります。

例えば。

「食った」「うまい」という→お年頃の女の子なら「食べた」「美味しかった」というのが普通ではなかろうか、と正直びっくりしてしまいます。お客様の前でも「これうまいですよね」というのを聞いて横から「ほんとに美味しいよね」というのが精一杯。

またいくら治安がよい国といってもここは外国。夜の女性ひとり歩きはおすすめしません。しかし彼女は夜中まで飲みに行き、歩いて帰ってきました-とニコニコ報告。

「何もなくてよかったね。必ずタクシーを使いなよ」といいましたが、いつか事件がおこらないかとヒヤヒヤする毎日です。

どこまで言っていいのかな。

3月 05

歌に関する記憶力がよすぎるんだよ~

今年の流行語大賞のノミネートが決まりましたね、

うちでも、一歳の息子と一緒に流行語大賞のニュースを見ていました。

一番最初に取り上げられたのは、PPAPのぴこ太郎さん。トランプ大統領のお孫さんがPPAPを歌って踊っている映像も流れていましたね。

子どもはこういうの、好きだなぁ……と思っていたら、息子が「なっぽーあっぽーぺぇんー」と口走りました。

えっ? と驚いて顔を見つめると、私の顔を見つめながら「あっぽーぺぇん」ともう一度歌ってくれました。

うちの息子は、歌が大好きです。

言葉をしゃべるようになるよりも早く、「かえるの歌」や「咲いた咲いた」が歌えるようになり、今でも語彙の数より歌えるお歌の数の方が多いです。

保育園でもよく歌っていると先生に褒められるし、いっそ言葉を歌で覚えさせてあげたら早く覚えるんじゃないか、っていうくらい。

先日も、曾祖母と一緒に童謡のCDを聞きながら「とけいのうた」を歌っていました。

だから、歌に関してはとてもよく覚えてくれる子だとは思っていたのですが、まさかほとんど聞かせたことがないはずのPPAPが歌えてしまうなんて……

母はあの歌がなぜはやるのかよくわからないし教えようとも思っていなかったのですが、すぐに覚えてしまうなんて、子どもに好かれるメロディだということなのでしょうね。

2月 20

2017年1月6日の私の出来事

2017年1月6日の私の出来事を書きたいと思います。今日、私は面接に行ってきました。駅を降りたら細い路地に入っていきましたが、まだ面接時間があるのでコンビニで時間を潰しました。倉庫内作業の会社でしたが、ホームページを見る限りでは興味深くて珍しい会社でした。人の荷物を預け入れる会社です。

実際、工場見学したら地味な工場でしたね。古ぼけた工場でした。工場の中も見学させてもらいましたが、米が置いてあっていい匂いがしました。しかし、工場の中は殺風景でした。営業と事務と倉庫内作業の3つを兼ね合いでやらなくてはいけない上に、30kgの重たい物を持ち上げる体力がなくてはいけません。「お客さんに嫌がられたら終わり。」と面接官は言っていたので、なかなか厳しい仕事ですね。

2月 04

姪っ子2人と1歳の息子の久しぶりの対面

フランスに住んでいてなかなか、5歳と3歳の姪っ子に会えないけど、12月末から、1歳の息子を連れて帰省した。今日、姉とその姪っ子が実家に3泊で来てくれた。姪っ子2人と息子が仲良くして遊んでる姿が可愛い!ショッピングモールの遊び場で皆遊ばせ、皆楽しんでいて、息子もフランスではそんな遊び場がないからとても喜んでいた。

今度また遊びにいかせたいと思った。その後、皆でカフェでお茶をした。息子が1歳だけど、すごい量を食べるから、5歳の姪っ子も、よく食べるね!っと言っていて笑えた。5歳の姪っ子もよく食べたけど、私の息子のほうがより一層食べるから、皆ビックリ。でも、4キロ近く生まれたから、胃も大きいのかもしれない。

12月 23

寺と檀家のニーズが合わないのでいずれは無縁仏

最近の問題は、お墓。

祖父母がこの地に来て、子供を亡くし水子のお墓を建てました。

祖父が亡くなって、3人のお墓を建てました。

これは、当時としては当たり前だったのですが、ほとんど義務でもありましたし。

でも今は違います。そのお墓が重荷です。

亡くなる予定の人達は自然葬を望み、将来この地を離れるかもしれない家族に負担を残すことを心配しています。

お寺は檀家が減ることにいい顔をしないで、かなり無茶なことを言うところもあるようです。

そうなりそうです。

結構真剣に悩んでいたのですが、あっさり言われました。

そんなの悩むだけ無駄。お墓なんてお参り行けなくなったらそのまま無縁仏にしちゃえばいいのよ。うちはそうするよ。

もともと雑木林みたいな墓地なので、そう言われてちょっとラクになりました。

11月 29

私の日々の癒しはアニメの中の愛らしい生き物!

現在、とても好んでいるアニメ番組があります。一昔前に放送されていたアニメの復活となるのですが、毎週、毎週、とても癒されるアニメ番組です。そのアニメ番組とは、「少年アシベ・GO!GO!ゴマちゃん」です。ゴマフアザラシの赤ちゃんである、ゴマちゃんと、そのゴマちゃんを拾った少年アシベの日常を切り取ったアニメなのですが、ゴマちゃんのぱふっとした愛らしい表情に毎週癒されています。こんなにかわいい生き物がいる世界が羨ましいと10分の短編アニメではありますが、その世界にどっぷりハマっています。

一昔前に放送されていた時のことはあまり覚えていないのですが、最近の復活との知らせに何やら感じるものがあり、一度視聴してみたら、手帳やグッズを買うようになっていました。こんなに癒されるアニメは他にありません。これからもゴマちゃんを日々の癒しとして、愛でていきたいと思います。

11月 22

最近の高齢者による自動車事故で思うこと。

最近のニュースで、特に気になるのが高齢者が運手をする自動車による人身事故です。自爆自損の事故もありますが一番悲惨な事故は子供が犠牲となった人身事故です。中にはニュースの概要を全部見ていられない程悲惨なものもあります。自分自身、5歳と2歳の孫がいますので他人事で済まされないところもあります。自分も今年で62歳になります。群馬県に在住しています。群馬県という土地柄は昔から交通の便が悪く自家用車が無いと何処にも行けません。生活必需品になります。我が家は5人の大人(30歳~62歳)がいて全員が車を保有しています。
群馬県の1軒当たりの車の保有台数と運転免許取得者数が国内で1位である証です。それだけに高齢者の運転者も多く、高齢者運転のステッカーが最近は特に目立ちます。70歳以上の運転免許の更新手続きも高齢者講習・シニア運転者講習・チャレンジ講習+特定任意運転者講習のいずれかの受講が義務付けられています。75歳以上はその他に講習予備検査(認知機能)も必須になります。60歳を過ぎた頃から注意力も視力も聴力も衰えてきます。
今の世の中元気なお年寄りが多いのはわかりますが75歳を過ぎれば突然身体の異変を生じることを想定をしなけれならないと思います。何かと不都合が生じる事もありますが、75歳以上の高齢者への運転免許の交付廃止を検討してみては如何でしょうか。お年寄りの命と子供の命を守ることが最優先だと思います。

11月 11

開業コンセプトと今後のサロンの在り方

今年4月に今まで勤めていた会社を辞め独立し個人事業主として開業いたしました。ヘアサロンの開業新規オープンなのですがそれほど余裕のもった開業ではなく、運転資金も半年分ほどのもので始めました。金融機関からの融資を受け内装工事費や設備でローンを組んだりテナント家賃と合わせて月の支払いがかさみます。

お店のコンセプトとして比較的高料金の価格設定なのですが今はオープンから4ヶ月経ちなんとか赤字にならないほどの収支状況です。利益としてまだ数万円程度しかでていなく今後が心配になってきました。このまま高単価でブレずに経営していくか、一般料金程度まで価格を見直すか検討中です。

今若い世代の人口も減ってきている中ヘアサロンとしてどういったニーズがあるのかもう一度調べたり考えていこうと思います。

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