11月 02

保護者の役割と子供の忘れ物

今朝は、小学生の息子がいるため旗振りの当番に行く日でした。

子供たちの登校するたった15分程度、立つべき場所に立ち安全に登校するように横断歩道を渡らせるというお仕事です。

それは慣れましたが、問題はその短い間のために、我が子が登校するのを見送れない事です。

息子より少し先に出るので、いつもは何も関与しない夫に託します。

すると、忘れ物が多くなります。

私がいれば、登校班の集合場所に降りるときに水筒持ったか手提げ必要か、名札はつけたかティッシュハンカチ入れたか、トイレは済ませたかなとチェックします。

でも、夫はそこまで見てませんから、なるべくわたしが出る前に通学帽子も被らせたりティッシュハンカチを入れさせトイレにも座らせました。

そして、旗振りが終わり家に戻ったのです。

すると、仕事に出た夫からちゃんと息子は出かけたよ、とLINEが来ていました。

しかし、テーブルの角に置きっぱなしの息子の名札があったのです。

私は今朝も名札付けなと伝えたけれど、出かけるときに見てなかったのでつけたかどうか確認できてませんでした。

まだまだ、母親の細かいチェックなしには忘れ物ゼロの日は難しいのだなと感じました。

他の子の安全な登校を見守りに行ってる間に自分の子の支度が疎かになるというのも、アホらしいです。