9月 13

こどもに見せていたはずのアニメがうっかり…

子供がふにゃふにゃの赤ちゃんだった乳児から幼児というわれる年齢に差し掛かったころ。

たまたまテレビでやっていたアニメ「小さなプリンセスソフィー」を見ました。

子供が「そぴー!そぴー!」と言ってあんまり喜ぶので、放送時間を把握して毎回見せていたところ、お、面白い!!

簡単なあらすじとしては、普通の村だった女の子、ソフィーの母親が国王と再婚し、毎日さまざまな課題をクリアして立派なプリンセスになっていくというもの。

何が凄いってまずその設定。普通の女の子がプリンセスに、というのは分かる。でもその設定が、まずソフィー母子家庭の貧乏暮らししてるし、国王もなぜか父子家庭(子供ふたり)だし。

再婚するにはまったく問題ないけど、国王の奥さんどうしたんだろう…ちなみに、アニメには奥さんについては一言もでてきません。

で、そのソフィア、1話で義理の姉にいじめられます。幼児が見るアニメにしてはしんどすぎるんじゃないか…?と思ったのですが、子供が「このこ、悪い子だね!」と道徳観を学べてるので結果オーライかな、と思ってます。

このソフィーが健気で明るくて、皆に優しい素晴らしい女の子なんですね。髪の毛も茶色いし、日本人からしたらなじみやすいのかも。

というわけで、気付いたら子供そっちのけで私がはまってしまい、子供が天パなのでソフィーの髪型にしてソフィーみたいだね、と私が喜んでる毎日です。