9月 04

夏休みが短くなっているので思い出ができるのか

私の住む市内のほとんどの学校の夏休みは7月下旬から8月下旬までの1ヶ月間です。昔は7月21日から8月31日まで(一部の寒冷地を除く)がほとんどでした。今は授業日数の関係もあり2学期制にしている学校があります。私の住む市の市立学校も2学期制にしています。2学期制をとっているため秋休みを設けて学期の切り替えを行っています。そのため夏休みがその分短くなっています。

とある新聞に最近の学校は夏休みが短くなってきている、なかにはⅠ週間程度しかない学校があるとのことで、2学期制をとっているからだろうと書いてありました。また最近話題となっている学校と企業が同じ日に休みになれば親子で出かけやすくなるため夏休み以外のも休みを設けているとのことも書いてありました。

ただその新聞には夏休み期間中に親が有給休暇を取ればよいので、別に夏休み以外に一斉に休日にすることもないのではないかとも書いてありました。

世界的に見てみると日本の学校の夏休みは短いようです。外国特に欧米の国々では2ヶ月以上の国が多いです。夏休みが長ければ普段学校でできないことができますし、海や山に何日か滞在すればその自然を通して学べるものがあると思います。夏休みを短くすることで、夏の思い出が何もないようなことにはなってもらいたくないと思います。これは寒冷地でもないのに新学期が始まった地方に住んでいる者の感想です。